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ガルバリウム鋼板葺き替え費用・相場

ガルバリウム鋼板葺き替え相場; カバー工法
下地再利用、ルーフィング、ガルバ施工で1万円/平米が相場
 

 ● 葺き替え概算費用;電話で即回答、材料の相談、工法他の相談も!!

   屋根のリフォーム、屋根葺き替えで、良く使われるのは、ガルバリウム鋼板です。 しかし、その葺き替えの相場・その家での概算が、分からないことが多いです。 ガルバリウム鋼板本体の施工の他にあとどんな工事が必要なのか? 全体の概算は? 見積の項目、工事内容には、何があるのか? これさえ理解できれば、簡単に自分でも、概算見積が出せます。 ここまで私、屋根工事お助け隊が手助けをしたいと思います。 概算の屋根葺き替え工事概算価格は、50万なのか? 100万円なのか? 200万円をこえるのか? その程度の概算を予め分かって、正式見積を複数の屋根屋さんから貰うのと全く何も予備知識無しで、正式見積を貰うのとでは、かなりの気持ちの違いがあると思います。 できるだけ正確に葺き替えの価格を知るということは、実際に見積をとったときの比較、(価格ばかりではないです) 屋根屋のやり方や、実力を伺いしることにもなり、屋根屋を選別するのに役立ちます
 

 ● ガルバリウム鋼板が屋根材料として良く使われている理由:

   1:軽量(瓦の重さの10分の1)なので、家屋の躯体に負担をかけず、地震の揺れに強い
   2:コスト;瓦の施工費用(材料+施工)が瓦に比べて低価格
   3:トタンより錆びにくく、3倍以上長持ち。 メーカー保証30年のものもある(高級品)
   4:加工し易く、工事の工期が短くなるので、施工費用がお得
   5:カバー工法なら既存の材料を撤去する費用、廃材処理費が要らないので、またお得
 

 ● ガルバリウム鋼板とはどのような屋根材か?

   ガルバリウム鋼板は、1970年に米国のベツレヘム・スチール社は、開発した錆びにくく、耐久性の高い鋼板です。 組成は、基材・鋼板と呼ばれる核となる鉄に炭素等を混入させた硬い鋼板に、新しく開発したメッキ、
 ガルバナイズド(galvanized coating; 溶融亜鉛メッキのこと)を施し、保護層である塗装をしたのが、ガルバリウム鋼板です。 亜鉛メッキのプロセスと同じ製造ラインででき、しかも耐久性が良いことから、現在は屋根材の主流になっている。 ガルバリウム鋼板の表面構造と、メッキ組成の概要を下図に示しておきます。
 
   
   
   ガルバリウム鋼板の組成は、質量比にして、アルミニウム;55%、亜鉛;43.4%、シリコン;1.6% です。
上図のように、亜鉛リッチ層がアルミニウムリッチ層を囲むようになった構造になっています。 亜鉛の犠牲防食作用(イオン化傾向の異なる亜鉛と鉄が接触し、亜鉛が溶解し、基板の鋼板の酸化、腐食を防止する作用)    とアルミニウムの不働態保護作用(アルミニウムの表面に酸化膜ができ、腐食や酸化から基板を更に保護すること)を最大限に機能させるメッキの構成で、非常に優れた耐食を発揮します。 これにより、ガルバリウム鋼板は、切断した端面においても、優れた耐久性を持っています。 (トタンの3倍から6倍の耐久性)
 
 

 ● ガルバリウム鋼板の葺き替え価格

   ガルバリウム鋼板の葺き替え価格を例を示して、説明します。 スレート葺き、2階建て、屋根面積;73u
築25年、建物寸法; 6.6m X 11m、高さ;6m(棟まで)この屋根をガルバリウム鋼板にカバー工法にて、葺き替える概算を独自に調査したガルバリウム鋼板の相場を元に計算してみます。

● 築年数が、25年ですので、コンパネを交換することにします。(実際はチェックが必要です)、現在のスレートの上からコンパネ、ルーフィング、ガルバの施工価格です。 足場も計算しました。 概算は下の表です。
   
 

 ● ガルバリウム鋼板の欠点

   ● ガルバリウム鋼板は、性能、機能、価格において大変優れた屋根材ですが、弱点・欠点もあります。
 1: 薄い(0.4mm程度)鋼板であるので、トタンと同じですが、雨の音がします。 
 2: 金属ですから熱を伝え易く、夏の暑さ、冬の寒さには、対策が必要です。
 3: 金属ですから、海の近くの家屋ですと、都市部、内陸の屋根より腐食
    耐用年数は短くなります
 
 

 ● ガルバリウム鋼板欠点の克服方法

   1:の対策
 ●防音、遮音の対策としては、カバー工法を採用する、更にスレート(仕上げ材)を撤去して、コンパネの上に
  ルーフィングを施工する前に、桟木を渡し、その上からコンパネを二重葺きにし、空気層を設ける。 
  (遮音の対策; 断熱の効果もあり、コストも低くできる)。
 ●雨を拡散させる為に、石粒を表面に施した自然石粒付鋼板を使用する。

 ●その他の遮音対策は、いろいろありますが、もし屋根裏(小屋裏)があったら、天井に断熱材兼遮音材料を
  設置する。 屋根の裏側から断熱兼遮音材料を施工する。 発泡ウレタンなど吹付け型断熱材の施工
などが、考えられる。

 2:の対策
 ●断熱材の施工ですが、その断熱材、施工法は、いろいろある。
 ●屋根材にて、断熱する方法、 天井裏(小屋裏)に断熱材を施工する等
 

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